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[ti:或る輝き]
[ar:amazarashi]
[al:季節は次々死んでいく]
[by:Alphish]
[00:00.04]「或る輝き」
[00:00.84]作詞:秋田ひろむ
[00:01.64]作曲:秋田ひろむ
[00:02.44]編曲:Yoshiaki Dewa/amazarashi
[00:02.24]歌:amazarashi
[00:04.04]
[00:05.04]粘着質な夜明け 底なし沼と星空の類似
[00:09.16](上昇と同時に墜落する肢体)
[00:10.83]観測地点における寒波の去来
[00:13.31](住宅街の夕景のささくれ)
[00:14.95]親不孝通りの吐瀉物の染み
[00:17.13](果たせぬ願い 明日への展望)
[00:18.54]捨て鉢なエンジン音の個人タクシー
[00:22.23]残響と共に襟を立て、立ち去る季節
[00:25.23](来訪する季節)
[00:26.41]行くも行かざるも虚しいまま
[00:28.01](ついに出発しなかった旅路)
[00:29.48]湖面に不時着する落葉 断定的な微笑み
[00:31.15](あの日、あの時のあの子の微笑み)
[00:34.52](後部座席に思い出、遺失物 悲しみ 悲しみ)
[00:36.27]網膜 拡散 悲しみ 悲しみ
[00:41.39]
[00:42.08]或る特定の期限における爆発的な命の輝き 瞬き
[00:47.14]疾走とはつまり燃え落ちる衛星の輝き 瞬き
[00:51.11]肢体がバラバラになっても
[00:52.93]痛みが炎と朽ち果てても
[00:54.94]存在した 存在した 輝き
[00:58.39]
[01:03.76]屈折したエゴが結ぶ実像
[01:05.62](遮光カーテンに真夜中の染み)
[01:06.69]環状線、囚われの身の泊地の精神性
[01:09.12](空白を埋める為の慣性運動)
[01:10.87]体育倉庫の堅い地面に裂傷
[01:13.19](ぼたぼたと滲んでいく鼻血)
[01:14.33]深夜一時にこだまする執行猶予的な笑い声
[01:16.84](遮断された生活の孤立)
[01:19.43]潰れたガソリンスタンドに横付けされた侘しさ
[01:20.65](はためく企業の旗と不良カラス)
[01:23.08]利他的な憤怒
[01:24.15](自覚のない自堕落)
[01:25.45]日々、暮れていく感性 相対的な幸福
[01:26.56](死んでいく感性 値札の付いた幸福)
[01:31.16]省略された人間性
[01:32.44](間接的存在否定)
[01:34.12]病巣 雑音 悲しみ 悲しみ (虚言 悲しみ 悲しみ)
[01:34.72]
[01:37.72]LRC Presented by Alphish
[01:40.72]LRC Copyright(C) 2015 LyricsInfo Group
[01:43.72]Lyrics Contents Copyright Reserved for O.L.W.
[01:46.72]おわり
[01:49.72]

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